[投稿者]50代サラリーマン
[事件概要]
これは私がまだ30代半ばの頃、仙台に出張した時に体験した出来事です。
私は当時営業部の期待のエースとしてもてはやされながら仕事をこなしていました。あの時も東北での一大プロジェクトを任されて遠く仙台の地へ赴いたのでした。
私は普段滅多にデリヘルは利用しないのですが、あの時は浮かれていてこれまで頑張ってきた自分へのご褒美だと不慣れながらデリヘルの予約をしたのでした。それがまさかあのようなことになろうとは・・・。
仙台に着いて2日目の夜、私はその日の商談で出会った取引先の女性のことばかり考えいました。あの巨乳、あのクビレ、あの腰回り、すべてが完璧にエロい女性でした。もはや男を誘うためだけの存在としか思えないほどに妖艶なその姿は、いつまでも私の網膜に焼き付いて離れませんでした。
悶々としている中、このままでは次の日のプレゼンに集中できないと思い、デリバリーヘルスを利用することにしました。とりあえずGoogleで「仙台 デリヘル」と打って検索し、ある風俗ポータルサイトに辿り着きました。そこで好みの女性の写真を眺めながら、どのデリヘルを呼ぼうか品定めしていました。
そしてある一つの女性の写真に目が留まったのでした。その女性は仙台のとある人妻店に在籍していました。写真は若干モザイクがかかっていましたが、見た瞬間にこの人しか今の僕のこの猛りを鎮められる女性はいないと直感しました。しかも即尺がOKだったのです。即尺は風俗店で私が唯一素晴らしいと思う至高のプレイなのです。
早速電話してこの人妻を呼ぶことにしました。
すんなりと予約も完了し、30分程待っているとインターホンが鳴りました。意気揚々と扉を開け出迎えた私の前に現れたのは、写真の人物とは似ても似つかないただのクリーチャーでした。クリーチャーは私が閉めようとしたドアを半ば強引に開け、室内へと侵入してきました。
そしておもむろに私のズボンとパンツを脱がし、私の許しも得ず勝手に即尺を開始しました。
一体なんだというのでしょう?私は何か悪いことをしたのでしょうか?なぜ仙台まで来てクリーチャーに強制即尺されなければならないのでしょうか?
そのようなことを考えながら、私は限界に達してしまいました。
それまで悶々としていたせいでこんなクリーチャーのテクで達してしまったのです。
そんな屈辱に茫然としていると、クリーチャーは一瞬で全裸になり、私に抱きつき、ディープな口づけをお見舞いしてきました。
その瞬間、異臭がしたのです。なんとも形容しがたい謎の異臭が。敢えて例えるなら・・・エビチリ・・・でしょうか。
このクリーチャーは夕飯でエビチリでも食べてきたのでしょうか。とにかくものすごい強烈なニオイだったのです。
私はついにはそのニオイに耐えきれず意識を失ってしまいました。
翌日、部屋の床で目覚めると、下半身が鉛のように重く、辺りはカピカピのティッシュで埋め尽くされていました。ごみ箱もティッシュでイッパイです。
どうやら昨晩現れたあのクリーチャーは私が気絶した後も勝手に私の精を搾り取っていたようです。フルマラソンを走った後以上の疲労感と気だるさだけが残っていました。
その時、今日が大事なプレゼンの日だったことを思い出しました。時計を見ると、約束の時刻を過ぎていました。携帯を見ると上司からの着信履歴が58件残っていました。私はダッシュで支度し、会場へ向かいました。
道中すれ違う人の視線を感じましたが、そんなことを気にしている暇はありません。とにかく全速力で会場へ向かいました。
会場に到着し、上司を発見したので向かいました。
上司「〇〇君!一体何をしていたのかね!?」
私「申し訳ありません!!先方にも深く謝罪とお詫びを・・・」
上司「ん?なんだこのニオイは?・・・クサい・・・クサい。クサすぎるぞ!!グアーッもう駄目だ!!」
上司はダッシュで逃げて行きました。
とりあえず私だけでも謝罪に行かなければと思い先方のもとへ向かいました。
先方「君!△△商事の人だろ!?今日のプレゼンはどうなっているんだね!(怒)」
私「申し訳ございません!この度はご迷惑をおかけしてなんとお詫び申し上げてよいのか・・・」
先方「・・・ん?クサい・・・クサい・・・クサーーーーーーいっ!!!」
先方も逃げて行きました。
周りを見渡すと、皆私の方を避けるようにして歩き、皆鼻をつまんでクサそうにしています。
そう、私には全身にあのクリーチャーのニオイが充満していたのです。あのエビチリ臭を私が全身で発していたのです。
ここへ駆けつけてくる途中の人々の視線は、このニオイに対する視線だったのです。
当然プレゼンなどできるわけもなく、プロジェクトは完璧に失敗に終わりました。
私はプレゼンを失敗しただけでなく、その後もエビチリ臭が収まらず、会社をクビになりました。
私の人生はあの一回のデリヘルの利用によって狂わされました。
今でもエビチリ臭はとれず、私の周りには人が近づかず、そのまま50歳を超えました。
人妻、いやクリーチャーは大変危険な生き物です。そのことをこちらのサイトを通じて伝え、私のような被害者が二度と現れないことを祈っています。