[ファイル名]
無限ループ事件
[犯行日時]
20XX年〇月△日午後9時26分17秒
[犯行現場]
宮城県仙台市風俗村「素人系店舗型イメクラ【ランドセル】」
[被害者]
T中T郎(♂)42歳
[加害者]
未経験素人(風)美少女3名
[事件概要]
被害者T中T郎は、犯行日時の2週間前、被害者の勤務する株式会社〇〇ソリューションの営業部長E原G蔵より宮城県仙台市風俗村への5日間の出張を命じられた。
犯行当日、被害者は自身に課せられた仕事を済ませたため、同日午後3時頃、被害者自身の携帯電話を使用してイメクラ【ランドセル】に被害者自信の携帯電話から予約を入れた。予約した時刻は20時ちょうど。被害者は定刻までの間、自身の泊まる宿で妄想をふくらましつつ早くも自家発電していた。
やがて定刻となり、被害者はイメクラ【ランドセル】に現れた。
イメクラ【ランドセル】はいわゆるハコ型であるため、ホテルの予約をする必要がない。したがってホテル代等の出費を抑えることができるため、被害者もかなりウハウハだった。
そして受付も済ませ、いざ個室へと通された。そこにはすでに美少女が待ち構えていたのだが、被害者はここである疑問を抱いた。
「なぜ3人もいるんだ?」
被害者は別に複数プレイのオプションを申し込んだわけではなかった。
予約時に受付のスタッフへ伝えた内容は、「痴漢プレイコース」で予約しただけであった。
それなのになぜこの個室には女の子が3人もいるのか。
女の子3人は、「本日は当店の一周年記念ですので、お客様に無料で複数プレイを提供しております。もし複数プレイが必要無いという場合はお申し付けください」と説明した。
男は別に断る理由もなかったため、複数プレイを容認した。むしろ無料で複数プレイオプションが付けれるとあって、ケチな被害者は有頂天だった。
そしていざプレイが開始された。
バスルームではイチャイチャ混浴したり、女の子が泡を全身にまぶして体を擦りつけて洗うというHなプレイに興じた。
そしてバスルームから出てから、被害者の本領は発揮された。
美少女3人をいっぺんに愛撫し始めた。一人にはディープキスを、もう一人には指入れを、そしてもう一人の乳首をいじるなど、自身の使える箇所をフル稼働させて女の子たちを愛撫し続けた。女の子たちもアンアンと喘いでいた。
女の子たちも負けじと被害者に対してフェラや全身リップ、アナル舐めなど応戦した。被害者も射精しそうになるのを必死にこらえた。
ここで女の子の一人が突然謎のローションを被害者のイチモツに塗り始めた。
被害者は、「新しいサービスなんだろう。それにしてもこれはなんと気持ちの良い・・・」と悦に浸っていたのもつかの間、あっけなく射精してしまった。
被害者の経験上最大の量の精子が出た。恐らく怪しげなローションのおかげである。
被害者はまだ射精の快感に浸りながら、「とてもよかった。また今度出張に来た時もここに来よう」と考えていた。
しかし、女の子たちは被害者を休ませることなくまだ男根をいじっている。
被害者は「もう勃起できないから、また今度」と言おうとした矢先、自身のムスコがまるで一ヶ月間ヌいていなかったかのごとくいきりたっているのを見た。
それを見て慌てふためく被害者と、そんな慌てる被害者を見てクスクス笑う加害者の未経験素人(風)美少女3人。被害者はすぐに気付いた。あのローションが原因だと。
被害者は逃げようとしたが、体が動かない。
被害者が射精後の快感に浸っている間に、女の子たちが被害者を拘束していたのだ。あまりの快感に拘束されていることに気が付かなかったそうだ。
もはや被害者は加害者たちのただの玩具と化していた。合計で何発射精しただろう。まさに無限ループでの射精。気が付いた時には、もう夜が明けていた。
ローションの効き目が薄れてきた頃、被害者の身にこれまでの負担がすべて襲いかかってきた。
本来ならば翌日には東京の会社に戻るはずだったが、被害者は約一週間まともに歩くことができなかった。
そしてその後東京に戻ったあとも、宮城県仙台市風俗村「素人系店舗型イメクラ【ランドセル】」で経験したことがトラウマとなってしまい、二度と風俗店に行くことはなくなってしまった。
後になってわかったことだが、このイメクラ【ランドセル】は地元の人間でも滅多に近づかないような恐ろしい店だったそうだ。